すくわく

すくわく
うさぎ組🐰すくわく「泡」
1歳児「泡」
うさぎ組では色々な泡に触れて遊びました。
①ハンドソープの泡を洗面器に出しておたまですくって遊びました。
色の付いた氷を泡の中に入れて氷や泡をすくいました。
②固形石鹸をおろし金でおろしました。
洗面器におろした石鹸と水を入れて泡立て器で混ぜました
石鹸の匂いがずっとしていました。
石鹸をおろして作った泡の方がハンドソープの泡より、きめ細かい仕上がりになりました。
泡立て器でクルクル混ぜて…しっかりした泡が沢山出来ると腕に塗ったりテーブルに塗っていました。
「クリームみたいだね。」
③ウエットティッシュを付けたペットボトルにシャボン玉液を付けて吹いて泡を作りました。
泡が出てくるのを釘付けで見ているお友達もいました。
「いもむしみたいだね。」
ウエットティッシュの部分に食紅で色をつけると色の付いた泡が出てきます。
保育者が吹くと長い泡ができます。「バナナかな?」
泡を使っていつも遊んでいる人形を洗って楽しみました。
泡はお風呂で体を洗う時に見ているものだと思うお友達が多く、腕や洋服やほっぺたにも泡を付ける姿が有りました。
すくわく ぱんだ組🐼泥遊び
みんなに人気の絵本「たれてる」
大好きなドーナツにチョコレートがたれてる!
アイスのコーンに泥を山盛りにすると、
これは‥「もれてる!」「どろどろしてるね。」
みんなで遊んだにじみ絵、霧吹きでお水をかけてみたら、「あっ!たれてる」
絵の具がポタポタたれてしまいました。
すかさず、「ナ〜イスキャッチー」
絵本と同じようにダンプカーで受け止めようとしていました。
上手く受け止められたかな?
これも
「もれてる〜」「冷たいね。」
こっちでも!「もれてるー」
絵本で覚えた言葉が遊びの中で使えるのを楽しんでいました。
みんなで読んでる絵本だから、同じイメージが持てて、一緒に遊ぶ楽しさが倍増でした。
すくわく とうもろこしがり
いどう果樹園の方が来られて朝から準備が始まりました。子どもたちは朝からホールが気になる様子でチラチラと覗きに来る子もいました。
園のホールがとうもろこし畑になりました。
まずは乳児組から…0歳児
子どもたちの近くにとうもろこしがある事で興味深く見ています。保育士と一緒なら手を伸ばして、ひげを触ったりする事が出来ていました。
1歳児
皮がむかれているとうもろこしを見つけると、粒を触って感触を楽しんだり、ひげを見せると見たり触ったりしていました。
2歳児
前日から楽しみにしている子が多く、ホールがとうもろこし畑になっているのに驚いていました。「何かにおいがするね。」と草のにおいを感じ、好きな形のとうもろこしを選んでもいでいました。始めは片手で引っ張ってみたものの、もぐ事が出来ずに両手に切り替えて力を入れて引っ張っていました。
「まだ食べちゃだめ?」とすぐにでも食べたい様子の子や、「早くママに見せたい」と持ち帰りを楽しみにする子もいました。
次は幼児組…3.4.5歳児
いどう果樹園の方からまずはとうもろこしのお話やクイズがありました。とうもろこしは茎についているうちは野菜の分類で、もぐと穀物になるという事で真剣に聞いていました。
収穫スタートです。
「茎って硬いね。」「強く下に引っ張らないと取れないよ。」
「とったら水が出てきたよ。」「葉っぱから青虫が出てきた!」
「とうもろこしの粒が歯みたい」
「ひげが茶色いと大きいね」「なんか冷たくて湿ってる。」
苗の周りを歩いて迷路に見立てて、かくれんぼをする子もいました。
一番穂も、二番穂もこんなにたくさん収穫できました! 実際におやつで食べてみて「白いとうもろこし甘い!」「真ん中より下の方が甘くて美味しい」など意見が出ていました。
実際にとうもろこしがどのようになっているのかや、分類や名称などを知る事ができました。実際に収穫してみて付き方など観察もする事ができ、幼児組はとうもろこしを絵に描いてみたりしました。とても楽しい1日となりました。
0歳児🐤ひよこ組 すくわく 「水」
0歳児「水」
ひよこ組さんにとって月齢に応じてですが、初めての水遊びが始まっています。
水遊びが怖くならないように普段の慣れたお部屋にタライを持ってきて始めました。
カップや水鉄砲、ジョウロと様々な玩具を準備して遊びました。
保育者がジョウロに水を入れて子どもの目線から水を流して見せると
手をグーパーと握るような仕草をみせ、水を掴もうと頑張っていました。
しかし、水は掴めずどんどん流れてしまうと掴めなかった事に怒った声を出しながら触っている様子を見せてくれたお友達。
「水って不思議だね。なんで掴めないんだろうね」
そんな保育者の声かけを聞いていたのかその後、手をグーパーすることをやめて今度は手を広げて水の感触を触ることにしていた子どもたち。
掴めずに怒っていた様な声を出していた子も水が手に流れてくる感触が気持ちよかったのか、そのまま手のひらを広げて水を触って楽しんでいました。
保育者の言葉を理解していたかは分かりませんが、水は掴めないんだという事に気づき手の動きを変えていた子どもたち。
様々な遊びや仕掛け、声かけは子ども達の成長にとって刺激になることを改めて気付かされた出来事でした。
5歳児☀️そら組 すくわく そらまめ
そらまめのさやむきです。
・そらまめの中身はどんなふうになっているのかな?
・いくつ入っていてどういう形なんだろう…。
「そらまめってどんな匂いかな?」「なんか毛が生えてるよ」
「草の匂い、くさーい、何か変なにおい」とそれぞれの感想を言っていました。
たくさんのさやむきをしていこう!
どっちから開けるの?→固くて開けられない!
爪を入れて開ければいいんだよ。
前と後ろどっちが開けやすい?→後ろの方が柔らかいから開けやすいよ。
そんなやり取りがありながら、お豆が顔を出しました。
中には綺麗に並んだものもあれば、
サイズの違う小さなものまでありましたよ。
「きちんと並んでる!」
「赤ちゃんのお豆!」
「ベットの方はどんな感じかな?
「ふわふわしてるけど、触ってるとふわふわがなくなっちゃた!」「白いベットだね。」
「あれ?なんかお豆がくっついてるよ。」
「お豆がずれないように留めてあるんだよ。」と意見が次々と出ていましたよ。
たくさんあったそらまめも…
みんなで次々と開けていき、たくさん取り出しました。
※ これは1グループ分です。
子→「僕、何個入っているか当てられるよ。」
保→「どうやったらわかるの?」
子→「上から触ってぼこぼこしてるのを数えればいいんだよ。うーん、これは5個だな。」
保→「じゃあ開けてみよう!」
なんと!大正解!大小合わせて5個きれいに並んでいました!
5個入りのさやが多かったです。
はてはて?この黒いスジは何かな?
絵本には「そらまめさんの髪の毛」とありました。子どもたちも関心した様子で観察していました。
最後にお顔を描いてあげました!
個性豊かなそらまめさんに仕上がりました。
時間が経過したベットは周りが黒ずんでしまっていました。
年齢によっても感じ方が違ったりするので、また載せていきたいと思います。
2歳児 ぱんだ組🐼 すくわく「キラキラ石」
キラキラ石って何だろう?ガラスかな?
砂場から宝探しのように探して楽しんでいます。
どうして光っているんだろう?→誰かがきれいにしたんじゃない。
→ 透明だから光るんじゃない。
どんな形をしているのかな?→○○色じゃない?大きいね。
砂場から宝探しのように探して楽しんでいます。
「たまごみたい!」「固いよ。」
上に手を伸ばして「空に当てるとキラキラ光るね。
「宝石みたい」「きれいだね。」「アリさんみたいに小さいね。」
様々な感想が飛び交っていましたよ。
自分の好きな色を探したり、友達の分まで探してあげる姿が見られました。探すだけではなく見つけたものをカップで作った食べ物に飾り付けとしてのせるなど、ままごと遊びに発展させていました。
集めたキラキラは家にお持ち帰りしてコレクションしている子もいるみたいです。
0歳児 ひよこ組🐤すくわく「砂」
1歳を迎え園庭遊びをするようになり、砂に興味を持ちはじめたこどもたち「砂」ってどんな感触なんだろう…。
砂をテーブルにこすりつけたり、カップを見つけるとカップを使って砂をいじっています。
テーブルに砂を運んでくる子もいたり水の入ったバケツ、スコップを持ってくる子もいました。
砂にすくった水を流したり、砂の感触やカップで砂を触ったときの音を楽しむ様子も見られたり、砂を浅く平らにし水を流すと、すぐに水たまりが出来るので、泥の感触も楽しんでいました。
1歳児 うさぎ組🐰すくわく「雪」
3月に入り雪が降りました。窓の外を眺めて「雪だ~!」と喜ぶ子どもたち。
雪に触って遊ぼう!雪ってどんな感触かな。
洗面器に雪を入れて子どもたちに見せてあげると…
「冷たいね」と言いながら触ったり、コップやお皿などに入れたり
フォークでつついたり、「小っちゃくしてるの~」と言って包丁でサクサク切ったりして、感触を楽しんでいました。
保育者が手を温めるのにお湯を用意し、1人の子がお湯の中に雪を入れるとあっという間に雪が解けてしまい驚いた様子でした。
次は食紅を入れて赤、青の色付けをすると…
「きれい」や「赤、青」と色の名前を言う子も見られました。
色が混ざってくると、「きれいだね~」「混ざっちゃったね。」と言う声や、「ジュースみたいだね~」と見立て遊びに発展していました。
今年度雪に触れて遊ぶことが出来、子どもたちも楽しそうでした。
1歳児 うさぎ組🐰すくわく 「粘土」
「粘土はどんな感触かな?」
自由に使えるように型抜きや、ローラー、ピザカッター、シリコンカップを用意しました。
「コネコネ」「クルクル」と言いながらテーブルに置いた粘土を手のひらで伸ばしたり
「パンパン出来たよ」と作ったものを見立てたりしていました。
ままごとの包丁で切ったりローラーで伸ばしたり、型で型抜きをしたり、ピザカッターで切ったり…。
遊びが広がる様子が見られていました。
カップに作ったものをたくさん入れて、「ケーキ大盛りだねぇ」と言っていたので、「大きいお皿があったらいいね。」と伝えるとお皿を持って来て「食べていいよ。」と差し出してくれました。
ケーキに見立てて誕生会ごっこをしたり、型を使って型抜きをし、数を数えている子もいました。
粘土の感触を口にする子は見られなかったので、柔らかい粘土や伸びる粘土、色付き粘土など、さまざまな素材のものでも遊んで行きたいと思います。
2歳児 ぱんだ組🐼 「春雨」
夏に沢山の感触遊びを行い、感触を楽しむ子の姿が多かったので、使ったことのない春雨を使って感触遊びを行いました。
保育者が春雨について子どもたちに質問してみると…。
・春雨ってなぁに?食べ物?
・固い、いい匂い
・細いね との回答がありました。
白い春雨だけでは固いだけなので、お湯で湯がき食紅で色付けしてみました。
興味を持つ子が多くいるであろうと想定し、入れ物を多めに用意し机を2つに分けました。料理ごっこが始まりそうなので、ままごと道具が取りやすいように置いておきました。
・冷たい、気持ちいい、お味噌汁みたい、キラキラしていて綺麗、スパゲッティみたいでおいしそうという声が聞かれていました。
・水を入れてみたい→色水が出来たことに驚く。
・ビニール袋が欲しい→袋の上からの感触を楽しむ。
・カップに様々な色を混ぜて保育者に渡す。→「お味噌汁を作った からどうぞ。」 など…
と子供たちから様々な感想や展開が見られていました。
春雨を実際に見て触ってみて感触を楽しむ姿が見られ、料理の真似やごっこ遊びなどにつながっている姿が見られました。一色を楽しむ子や、色を混ぜて楽しむ子などそれぞれの楽しみ方がありました。次回は色のついていない春雨を準備しその場で染めてみたり、色の見やすい入れ物を用意してもっと興味を持てるようにしていきたいと思います。
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