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職員向けのAED講習(2回目)を受講しました。
6月16日(火)AED講習を実施し、約半数の職員が受講しましたが、本日、その2回目の講習があり、残りの半数の職員が受講しました。
講師は、杉並区保健所の健康推進課、救急協力隊の4名です。内容は、胸部圧迫、AED使用方法、気道異物除去として、背部強打法と腹部圧迫法です。
救急協力隊の方々の説明は、一連の流れにとどまらず、何故そうなのかという根拠に基づいた内容でした。
死戦期呼吸(しせんきこきゅう)と言い、心肺停止直後に、しゃくりあげるような、途切れ途切れの異常な呼吸があり、息をしていそうだが、実際は酸素を体にとりこめていない呼吸の事なのだそうです。口の動きで呼吸の有無を確認すると、この呼吸だった場合、息があると誤った判断をする危険があるそうです。このため、呼吸の確認は胸部の上下を見て判断する事を教わりました。
少人数グループの中で、職員は1人1人自分の課題に向き合い、救命技術を確認しました。
来週から、水遊びが始まります。救命講習で得た知識と技術を水遊びの保育に活かし、安全で楽しい水遊びの時間をたくさん園児さんに提供していきたいと思います。
職員向けのAED講習を受講しました。
プールや水遊びが始まる前、毎年、上井草保育園では、職員全員に向けてAED講習を実施します。
本日、職員の半数がこのAED講習を受講しました。(6月18日に、残り半数の職員が受講予定です。)
今年も、杉並区保健所の健康推進課、救急協力隊4名にお越しいただき講習を開催して頂きました。
3~4名で1グループになり、全員が胸骨圧迫、AED使用、気道異物除去法である、背部強打法、腹部圧迫法を人体模型の人形で実施しました。この、少人数制により、全員が人体模型に触れ、一通りの練習を実践する事ができました。
園周辺のAED設置場所も教えていただきました。
毎年、実施している事もあり職員は、一連の動作をスムーズにこなし、特にクラス担任の職員の多くは、積極的に質問している姿がみられました。
いよいよ、来週から水遊びが始まります。今回の学びを来週の水遊びに活かし、安全で楽しい水遊びの時間をたくさん園児さんに提供していきたいと思います。
5歳児 保健指導 「プライベートパーツ」を実施しました。
保健指導の開始前に、歌を歌うなどして着席し、聞く準備が出来ているうみ組、さくら組の皆さん。
5歳になり、着席し待つ事が出来る姿が、とても頼もしく感じます。
さて、毎年、この時期「プライベートパーツ」の話を聞いてきた5歳児さん。もう、何を話すかわかっています。
そこで、今まで読んだ事ない絵本を読みました。
「いいタッチわるいタッチ」という絵本は、生活の中の様々なスキンシップについて、いいタッチか悪いタッチかを具体例を挙げて説明しており、体のみならず心情にも触れられる年長さんにピッタリの本です。
本も紙芝居も大好きな上井草の子ども達は、声を上げず集中して聞いていました。
次に、絵本の中に出てくる「プライベートパーツ」とは、何かをおさらいします。
「おまた、おちんちん」、「おしり」、「むね」、「くち」の4つを指しますが、「くち」、「むね」は、なかなか答えられず、難しかった様子。 しかし、素晴らしかったのは、何故「むね」が大事なのか質問した際、どちらのクラスからも「心臓があるから。」という返答が聞かれた事でした。 身体の役割や働きを知っている知識の豊富さに感心した出来事でした。
これから始まるプールでは、着替えもします。ラミネートの人形を使い、ラップタオルを使った着替えの手順をみんなで確認しました。
是非、慣れていないお子さんは、1度自宅でラップタオルを使った着替えを練習してみてください。園ので心にゆとりを持って着替えられると思います。
話の終わりに、まとめの意味を込めて、「おしえて!くもくん」の絵本を読みました。「プライベートパーツ」は自分を守り、相手を尊重する大事なテーマだと思います。必要であれば、担任の先生と相談しながら、その時の子どもの成長や発達に合わせ、繰り返し伝えていこうと思います。
4歳児 保健指導 「プライベートパーツ」を実施しました。
もうすぐプールの時期です。着替えの機会が増えます。昨日の3歳児に続き、4歳児さんへ「プライベートパーツ」について話をしました。
昨年3歳児でも、同様の話を聞いている4歳児さん。そこで、思い出してくれたらいいなと願いを込めて、本、「だいじだいじどーこだ?」を読んで、おさらいします。
「プライベートパーツ」とは何か。それは、水着で隠れる体の場所と「口」は、自分だけの特別大事な場所で、人に見せたり触らせたり、逆に人のを見たり触ったりしてはいけない場所をさします。
これらのパーツ、ふざけて口にしては笑う時期ですが、ひまわり組のみんなは真剣に受け止め、笑う子はいません。大事な体のパーツを尋ねると、「だって、恥ずかしいもん。」と女の子。成長を感じました。
自分が知っている事を伝えたくて、うずうずしているのは、そら組さん。大事な体のパーツは、「おなか、おなか。」と、あどけない返答で、次に読んだ絵本、「おしえて!くもくん」の雲くんを、外遊びで探す姿が可愛いかったです。

最後に、ラップタオルを使って、体を隠しながら着替える、着替え方を伝えました。
難しいと思うので、ご家庭でラップタオルを使うお着替えの練習を是非お願いします。きっと、園で心のゆとりを持ってお着替えできると思います。
今回、着替えの話を通しプライベートパーツの話をしましたが、自分を守り相手を尊重する大事なテーマです。今後も、担任の先生と相談の上、必要なタイミングでその時の子どもの成長と課題に寄り添いながら、繰り返し伝えていこうと思います。
3歳児 保健指導 「プライベートパーツ」を行いました。
6月に入り、梅雨が過ぎれば、暑さ本番。子どもたちが待ちに待った水遊びが始まります。水遊びが始まれば、着替えの機会が増えます。
今回は、着替えをきっかけに自分の体も相手の体も世界に一つだけの大切な存在である事をお話しさせていただきました。
プライベートパーツとは、「くち」、「むね」、「おまた・おちんちん」、「おしり」という水着で隠れる場所を指します。
はじめての「からだ」と「性」の絵本、「だいじだいじどーこ だ?」を読みました。静かに集中して聞くかぜ組、すみれ組のみなさん。
すみれ組さんからは、大事な場所は「歯!、歯!」とあどけない3歳児らしい返答がきかれました。
4つのパーツが何故大事なのかを説明すると、クスクス笑い出すかぜ組のおともだち。これらのパーツが面白い時期があります。それも、これらのパーツが他のパーツと違うという認識の現れであり、成長の過程でもあります。
さて、プールの着替えについてです。大事なプライベートパーツは、お気に入りのラップタオルがあると隠れ
る事を伝えました。さらに着替えは、上半身を脱いだら、新しい上着類を着て、服で半分が隠れたら、下半身を脱ぎ新しい下着類を着ると、隠しながら着替える事ができると伝えました。
難しいと思うので、是非ご自宅でもラップタオルを使ったお着替えの練習をしていただけたら、ありがたく思います。
今回、着替えを中心にプライベートパーツの話をしましたが、自分を守り相手を尊重する大事なテーマです。今後も、担任の先生方と相談の上、必要なタイミングでその時の子ど もの成長と課題に寄り添いながら、繰り返し伝えていこうと思います。
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4歳児 保健指導「熱中症」を行いました。
本日、3歳児、5歳児に続き、4歳児さんも熱中症の保健指導を実施しました。
今日は日差しが強く、蒸し暑くもあり、この後、園庭遊びをする4歳児さんによいタイミングでお話しができました。
4歳児さん合同で実施しましたが、とにかく知っている事は何でも伝えたい4歳児さん。あちこちから「水を飲まないと熱中症になるんだよ。」、「お父さんが子供の時、熱中症になったんだよ。」、「ピーポーピーポー(救急車)に乗るんだよ。」と知っている事をたくさん教えてくれました。
紙芝居「あついひのおともだち」を読み、話の内容にあった「水を飲む」、「帽子をかぶる」、「木陰でやすむ」という対策を質問形式であててもらいました。そして、汗は体の体温を下げる役割がある事、汗をかくためには朝ごはんを毎日食べる事大切さをお話しました。霧吹きで、腕に水をかけ、水がかかっている腕とかかっていない腕とでは、どちらが涼しいかを体感してもらいました。
今日は、どんな話を聞いたか、是非ご家庭で会話していただき、熱中症予防について考えるきっかけにしていただけましたら幸いです。
避難訓練を行いました
本日は今年度初めての火災想定の避難訓練を行いました。
乳児クラスのお子さんも放送が入ると、「ん?!」と気にする様子がみられました。防災頭巾が少し苦手なお子さんもいますが、先生のお膝の上に座っていると安心して被ることもできました。
幼児クラスのお子さんは、園内に放送が流れると静かに聞いて、地震や火災の場合では避難の方法が違うという話を先生からしっかりと聞いて、口元を手で押さえることもできました。
また、避難後には「お・か・し・も・ち」の話も先生から聞きました。
お…押さない、か…駆けない、し…しゃべらない、も…もどらない、ち…近づかない
のお約束になります。
いざという時に備えて、毎月訓練を行っています。
今回も放送や先生のお話しを聞いて、避難することが出来ました。
5歳児 保健指導 「熱中症」を行いました。
5月後半になり、日差しが暑くなってきました。子ども達は元気いっぱい外遊びをしています。
気になるのは、熱中症です。暑さに体が慣れていないこの時期が、最も熱中症になりやすいと言われます。本日は、紙芝居「あついひのおともだち」を通し、熱中症の症状と予防について、5歳児合同でお話しました。
流石、毎年熱中症の保健指導を受けている5歳児さん。熱中症の症状も、「帽子、お水を飲む、日陰で休む。」という3つの予防もすぐ回答します。そこで、ペットボトルを幼児の体に見立てて、どのくらい体の水分が減ると、熱中症になるかを可視化しました。幼児は、体重の3%水分が減少すると、脱水症状を起こします。このため、「朝ごはんをしっかり食べ、夜は早く寝る事。」が、一番大切と話しました。話を聞く姿は、真剣そのものでした。是非、今日の保健指導が、ご家庭で熱中症について話すきっかけとなりましたら幸いです
3歳児 保健指導「熱中症」を行いました。
5月後半になり、日差しが初夏を感じさせ、暑さを感じる頃になりました。
暑さに体が慣れていないこの時期が、最も熱中症になりやすいと言われます。本日は、紙芝居「あついひのおばけさん」を通して
熱中症の症状と予防について、「かぜ組」、「すみれ組」に分けてお話しました。どのクラスの子も途中で立ち上がったり、お話したりする姿はなく、注目し集中して聞く事ができました。熱中症の症状と予防について、「かぜ組」、「すみれ組」に分けてお話しました。りました。
この3つを改めて、「すみれ組」のみんなに質問すると、「帽子、お水、おもちゃ。」と回答。一方、「かぜ組」さんは、「帽子、お水、靴を履く。」と回答。想像しない回答に、職員はニコニコでした。
最後に、一番大切な事は「朝ごはんをしっかり食べ、夜は早く寝る事。」と話しました。是非、今日の保健指導をきっかけにご家庭でも熱中症について、話題にしていただけましたら幸いです。
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「こいのぼり」づくしの給食🐠
今日は、子どもの日集会にちなんで
お昼は「こいのぼりハンバーグ」
おやつは「こいのぼりパイ」を提供しました。
4・5歳クラスは「こいのぼりハンバーグ」の目と鱗を自分でデコレーションしてもらいました。
皆、目をキラキラさせて食べてくれました。
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