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2023年1月11日
0歳児ほし組 滑り台遊び
今日は園庭で遊ぶクラスが多かったので室内で遊びました。
室内用の滑り台を3つ用意すると、興味を示した場所から遊び始める子どもたち。
大きい滑り台は足の裏や手のひらなど全身を使って登ります。時々、立って登ろうとする姿もみられますが子どもたちなりに「やっぱり危ない!」と感じるようで四つ這いになって登って腹ばいで滑り下りる姿が多いです。
中くらいの滑り台は親しみがあるようで階段から登ってはお尻をつけて滑っています。人気があるので順番を待たないと滑れないのですが、順番を待つ子もいれば他の滑り台やオモチャの方へ行ってから再び滑りに来る子もいます。
小さい滑り台は上り下りが斜面になっているので好きな上り下りを楽しんでいます。お友達と同じ方向へ滑るときもあれば譲り合って滑ることも。また、立って園庭の築山のように下りる姿も見られます。
様々な大きさの滑り台遊びから、様々な体の使い方を味わうことが出来、友達とも多く触れ合ったり楽しさや困りごとなどを共感しあったりしています。
最近、子どもたちの遊びを見守っていると「あっちで遊ぼうかな?」「お友達、どいてほしいな」など1人1人の表情がとても豊かで思いをしっかり伝えようとしているように感じます。その1つ1つの表情を汲み取りながらどの子も楽しめるような声掛けや働き掛けを心掛けてます。
〈おまけ〉
今日は防犯訓練もありこすもす組へ避難しました。上手に避難できるとそのままこすもす組で遊ぶことに。
お部屋とは違うオモチャに興味深々で触れたり眺めたりしていましたよ。
ほし組以外の部屋でもたくさん楽しんだ子どもたちです!







