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2025年8月29日

園庭開放のお知らせ

天沼保育園にて園庭開放を行います。

詳細は以下の通りです。

 

【日付】9月26日(金)

【時間】10:00~11:00

【場所】天沼保育園 園庭

【対象】未就学児のお子様とその保護者

※雨天や気温が高い場合は延期となる場合がございます。実施の可否を確認される場合は以下の番号までお問い合わせください。

天沼保育園 03-3398-2207

 

保育園の園庭で園児と一緒に自由に遊べます。

是非いらしてください。


2025年8月14日

こあらのコラム~アートがいっぱい~

ただいま、天沼保育園は子どもたちのアート活動が活発な様子です。

たくさんの作品が園内を彩ってくれています。

そんな様子をお伝えいたします。

 

ひまわり花壇ができていますね。

2歳児クラスの作品。いろんな色を使っていますね。

野菜スタンプだそうです。

何の野菜か分かりますか?

カラフルなたまご。

それぞれ個性的で素敵。

↓4歳児クラスは派手ですね。

↓5歳児クラスみんなで描いたそうです。

5歳ぐらいになってくると、昨日―今日―明日、朝―昼―夜などといった系列の認識が獲得されてきます。

家から保育園までの道のりを描くと、「えーと、こっちを曲がったら信号があって、ずーっと行って、お店がって、ここでいつもお買い物するんだ」などと言いながら、

すじ道を作り始める姿が見られるようになってきます。

この絵も、そんな背景を想像する絵だなぁと感じました。

それぞれの年齢で楽しみながら、想像力や創造力を育んでいけるとうれしいです。

 

 


2025年7月31日

こあらのコラム~粘土アート~

4歳児の粘土職人さんにことわりを得てコラムに掲載させていただきました。

とてもアートな作品たちです。

全体のバランスと言い、色を入れるところと言い、なかなか芸術的だと思いませんか?

作っている時、すごく緻密に大きさなどを考えているんですよ。

「ねんど子ちゃん」と名付けています。

2番目の画像の上部にリンゴの形がありますね。

これを作っている職人さんは、時計が大好きで、初めの興味は時計でした。

あのリンゴの中の青い部分は時計の針です。あの時計はなんと「アップルウォッチ!」

おもしろい発想ですよね。

 

時計から徐々に興味が広がってきているようにも感じています。

 

ちなみに、こちら↓何だと思いますか?

 

ネックレスと、イヤリングだそうです。

確かに、ネックレスはこんなふうに掛けて販売されていますね。

 

これからもアートな活動を十分楽しんでいってほしいです。


2025年7月24日

こあらのコラム~夏祭り~

本日、天沼保育園では「夏祭り」を開催いたしました。

主催者は年長組の子どもたち。

これまでたくさんの準備をしてくれて今日を迎えました。

たくさんのお店屋さんに、お化け屋敷、

お客さんもいっぱいです。

 

最後はみんなで盆踊り。

「楽しかったー!」とお客さん。

大成功でした。

 

終わって年長クラスで振り返りをすると、

「お客さんがいっぱい来てうれしかった」

「やることがたくさんで大変だった」

「お化けになるのが楽しかった」

「お客さんが喜んでくれてうれしかった」

という意見が出たそうです。

 

企画や準備、営業に運営まで全てに携わり、充実感を味わった行事になったのかなと、

大人も嬉しく思いました。


2025年7月8日

こあらのコラム~七夕~

エントランスに七夕かざりを作りました。

みんなの願いが叶いますように。

 

笹送りもしました。

「たなばたさま」の歌声が聞こえてきましたよ。

 

もっともっと楽しくて、みんなが活躍できる保育園になっていきますように。


2025年6月27日

こあらのコラム~5歳、サークルタイム~

これは5歳クラスの様子。

今、来月の夏祭りについてみんなで話し合っているところです。

昨年のことを思い出して、どんな夏祭りにするか話し合いをしました。

自分たちも小さな子もどうすれば楽しい夏祭りになるか、いろいろと考えてくれているようです。

 

こんなふうにみんなで丸くなって膝をつきあわせ、自分の意見を話したり相手の話しも聞いたりして、クラス運営を子どもも大人も一緒に考えて決めていくようにしています。

ひたすら大人の話しを聞く、指示に従う、だけでは「指示待ち人間」になります。ルールをみんなで考え、みんなで作っていくことが民主主義だと考えます。

一人でも反対意見があれば、どうやって妥協点を見つけるか、どの子もみんなが納得することを考えていくこと、とても大切な活動です。

また、本当の意味での子どもの自立を考えると、指示待ちではなく、自分で考えること、工夫することなど、主体性を発揮していくことが豊かな人生を支えてくれるものと考えます。

 

今後もたくさんの話し合いの中で、自分たちの遊びや生活を考えたり、活動内容を決めて取り組んでいきたいと考えています。


2025年6月6日

夏期アルバイトの募集

天沼保育園では夏期(7.8.9月)限定でアルバイトしてくださる方を募集しています。

お子様と一緒に遊んだり、布団敷きや簡単な清掃などのお手伝いをしていただきます。

週1日4時間から勤務可能ですので、条件等の詳細は以下の連絡先までお問い合わせください。

 

【連絡先】

03-3398-2207

【担当者】

猪俣

 

 


2025年6月6日

こあらのコラム~4歳の節~

先日研修で、龍谷大学名誉教授の白石正久さんのお話しを聞きました。

テーマは、就学までを見通した子どもの発達と保育~「新しい自分」になろうとする子どもの心を重ねる~

でした。

 

「発達」とは、子どもの育ちを指していますが、それは、○歳までに○○ができるという、子どもの外にある基準ではなく、一人一人の子どもの発達へのねがいから始まるもの、そんなふうに話されていました。

ねがいがあるからこそ、自分の現実とのずれがあり、発達の矛盾が大きくなります。この矛盾は苦しいことだけれど、発達とはその矛盾を乗り越えること。

矛盾を乗り越えるためには、安心の第二者が必要と話されました。

 

大きな発達の節は、1歳半と4歳と7歳。

1歳半では、区別がつくようになる。4歳は、比較する力がつくようになる。7歳は、系列が分かるようになる。

そんなお話しでしたが、ちょっと難しくなりますね。

身近なことで話すと、1歳半では「わたしーあなた」の区別がつくようになること。「そっちじゃない、これがいいの!」という区別する気持ちが強くなること。そういった区別です。

確かに1歳半頃から自我を発揮して、このような姿が多くなりますよね。

安心の第二者(大人)に支えられることで、活動をやってみたり、友達とつながったりするようになります。

 

4歳では、「できるーできない」「上手ー下手」「勝つー負ける」などの比較が分かります。

だからこそできない自分を感じやすく、負けることに敏感になりやすくなる。

「いつもできない自分」と思い込みやすいからこそ、そうじゃない自分も感じられるようにしていきたい。そして友達と心を響かせあいながら一緒に遊べることが大切になってくる。

 

この4歳の節を、現在の4歳クラスの子どもたちで見ていくと、確かに「敏感だからこそだろうな」と感じるような様子があります。

「負けるのがイヤだから参加したくないな~」「上手じゃないから今は見ていたいな~」「○○ちゃんが○○したよ!」など、そんな様子がよくある4歳児。

一つ一つの気持ちを「今はそういう気持ちなんだね」と受け止め、見学参加も大丈夫だということ、どの子もみんな参加できる活動も取り入れていくこと、「そうだったの困ったね」と気持ちは共感し、子どもがどう解決するかまではおせっかいをしない(言わない)、そんな関わり方を担任たちは意識しています。

そうしていく内に、少しずつ子どもたちにも変化が見られ、最初はこわばっていた表情も和らいで気が付くと活動に参加していたり、自分から友達に「やめて」と伝えたりと、そんな姿も少しずつ見られてきました。

このような経験を重ね、4歳の節、発達の矛盾を乗り越えていけるように、安心の第二者であり続けていきたいです。


2025年5月26日

園庭開放のお知らせ

天沼保育園にて園庭開放を行います。

詳細は以下の通りです。

 

【日付】9月26日(金)

【時間】10:00~11:00

【場所】天沼保育園 園庭

【対象】未就学児のお子様とその保護者

 

保育園の園庭で園児と一緒に自由に遊べます。

是非いらしてください。

※夏季期間に入るため少し先の日程になってしまいますが、ご了承ください。


2025年5月22日

こあらのコラム~身の回りのことが自立していくために~

3歳クラスの子どもたちは今、保育園の生活の中で「身の回りのこと」が自立していくように、そのことをねらいにおいて保育者たちは子どもたちと日々関わっています。

身の回りのこととは、食べること、寝ること、着替えること、手を洗うことなどを指しています。

大人にとっては当たり前の生活となっていると思いますが、着替えること1つをとっても、服を脱ぐ、肌着を脱ぐ、肌着を着る、服を着る、ズボンを脱ぐ、パンツを脱ぐ、パンツを履く、ズボンを履く、靴下を脱ぐ、靴下を履く、脱いだ服を畳む、とたくさんの項目があります。

服を脱ぐ1つにおいても、袖をもって手を抜き、反対の手も抜いて、裾をもって頭の方に上げていき脱ぐ、といったたくさんの動作があります。その一つ一つを理解し、体を動かす必要があります。

子どもにとってそれは簡単なことではありませんし、大人にやらされてでは「面倒なこと」と捉え、自立に向かう心が整っていきません。自立していくためには、大人とともに楽しみながらできることを増やしていく。そういった関わりが必要だと考えています。

 

そんな中でのエピソード。

子どもが服を畳んでいました。

保育者:「お洋服畳んでしまっているんだね」

子ども:「うん、だってさぁ…畳んだ方がいいかなって思って」

保育者:「どうして畳んだ方がいいかなって思ったの?」

子ども:「だって、畳まないと出す時にさ、ボワァってなっちゃうから。畳んだ方がいいかなぁって思ったの」

保育者:「確かに、お洋服畳んで入れているとお着替えの時、カゴ出しやすいもんね。先生もそう思うな!」

子ども:「だから、畳んでいるんだ」

畳まないで入れるとカゴを出し入れする時にお洋服が落ちてきたり、カゴが入らず困っていたりする姿が見られます。

そんな時は「こうしてやったほうが出しやすいよ」と声をかけながら一緒にやったり、保育者がやってみせたりしていました。

このやり取りを通して、子どもたちが自分で気が付くことのできる環境や関わりがとても大切なんだなぁと改めて気付かせてもらった。

 

そんなふうに担任が話してくれました。

確かに大人がやってあげると早いし間違うことも少ないと思います。でもそれだけでは子どもが自立できません。待つことも非常に大事な関わりです。時間に余裕がない時は待つことが難しいし、その子の育っている部分よりも高度な要求をすると面倒に感じやすくなってしまいます。

大人の心の余裕が直に影響する身辺自立。

ぜひ余裕をもって、楽しく身につくように、保育園でもご家庭でも協力していけたらいいなと思います。


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