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2026年7月9日

こあらのコラム~“共育て”のために~

先月から保護者の方と担任とで面談を行っております。

家庭での様子をうかがったり園での様子をお話したりしています。

 

面談が終わり保護者の方と担任とでクラスにお子様を迎えに来られる様子を見ていると、にこやかな表情でいらっしゃることも多く、和やかにお話しできたのかな?と、こちらもうれしく思います。

 

面談ではお願いを伝えたり改善してほしいことを話したりするのではなく、今後子どもの育ちで大切にしていきたいことを確認し合う場となるように意識をしています。

 

子育てにおいて例えば子どもが泣いたり気持ちの収拾がつかなかったりするなど、難しい場面もあるかと思います。

2歳頃になると自我が芽生え、いわゆる「いやいや期」と呼ばれる育ちをする時期もあり、どう関わればよいか悩むこともきっとたくさんあるのではないでしょうか?

その反面で、子どもの笑顔や楽しいやり取りに癒されたり育ちを感じて感動したりすることもあると思います。

 

保護者の方と子育てを通し共に悩んだり感動したりしていけることが、保育士にとってはやりがいにつながるものと考えています。

 

面談が終わりニコニコしながら子どもを迎えに来て下さる様子を見ながら、これからも保護者の方としっかり連携をして子育ての喜びを共に感じていけたらいいなと思っています。