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2026年5月22日

そら組☀️命の大切さ

毎日カブトムシの幼虫の観察をしている子ども達
土が乾いていることに気がつきました。
幼虫は湿った土の方が良いと調べ、みんなで幼虫のお家を居心地の良い場所に変えようと話しました。
蓋を開けると「かわいい」「もってみたい」と1人のお友達が触ってみました。
すると、周りのお友達も「きれいにしたい」「てつだいたい!」と最後にはみんなが集まっていました。
優しく触ることやびっくりしないように声を小さくするなど気にかける姿もありました。

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虫が少し苦手な子も触ってみたりとできることが増えたことに嬉しさを感じていました。
全体的に土を湿らすことができると、幼虫を土に戻しました。「きもちいかい?」「これでカブトムシになってね」と声をかける姿があり、生きてることに感動している子もいました。
最後は幼虫が土の中に潜るまで時間を測ってみたり、見守り、命の大切さを感じる時間になりました。

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