すくわく
すくわく
ひよこ組🐣すくわく 冷たくて気持ちいいね
お部屋で氷の感触遊びをしました。
容器に入っている塊に「これなんだ?」という表情のお友達や、
「知ってる」といった表情のお友達もいました。
恐る恐る手を出して
初めは冷たさに手を引っ込めていましたが
慣れてくるとにぎにぎ・・・していました。
ぱんだ組🐼すくわく活動 感触遊び
どろんこ遊びをしました。裸足になると始めはそっと足をつけて歩いてましたが、だんだんと慣れていきました。
「気持ちいい」
慣れてくると、どろをはねあげて楽しんでいました。
スライム粘土遊びをしました。始めはベタベタの感触です。「とれない、ベタベタ。手洗うー?」
こねるうちに伸びてきます。手や指をたくさん動かしていました。手につかなくなったら、のびのび粘土に変身!
「わあっ!やってみたい!」子どもたちの目がキラキラしていました。
引っ張るとどんどんのびます。
「長くなったよ」
「おもちみたい』
カップに入れると、ソフトクリームみたいだったね。とってもおいしそう。
「アイスができたよ」
ビニールを張って、テントみたいにしてみました。「滑り台だーー」
ボールをころがしたり、中にもぐったり遊んでいたら・・・
破けてきました!
裂ける感触が面白いね。「ビリビリだー」
そこでスズランテープを貼ってみました。
長くさけると面白かったね。扇風機の風に揺れてシャラシャラと音がしたのにも気がついていました。
いろんな感触であそびました。
すくわく【とうもろこしの皮むき】
みんなが楽しみにしていた食育活動の日
何をするんだっけ?と聞くと
「とうもろこしの皮むき!」
と嬉しそうに教えてくれました。
ほし組になって初めての食育活動で、エプロン、三角巾もつけることが初めてで
「見てー!」
とエプロン姿を嬉しそうに見せてくれました。
給食室でとうもろこしをもらい、ほし組のお部屋まで
「重いね」とお友達と協力して運びました。
お部屋で、畑でなっているとうもろこしの写真を見て
とうもろこしへのイメージを膨らませていきました。
皮を剥いたら何色が出てくるかな?の質問に「黄色!」と答えていたほし組さんでしたが、実は黄色だけではなく、白や黒、赤っぽい色のとうもろこしがあることも教えてもらいました。
お話しをきいた後、1人一本のとうもろこしの皮むきをしました。
話を思い出しながら、「剥いたら何色が出てくるのかな?」と楽しみにしながら皮をむき始めます。
いざとうもろこしを持つと、「かたいよ。難しい」と言って手伝いを求める様子がありました。
とうもろこしの皮で手を擦って怪我をしてしまう話しを聞いたので、とても慎重に、片手で押さえたりなど工夫していました。
剥き終わった後、残ったヒゲを触ってみて
「もしゃもしゃする」
「ふわふわ」
「お父さんのひげみたい」
と話しをしたり、
片付ける際に落ちているヒゲを一本一本拾ってくれ、小さくて(細くて)取れない!と教えてくれたお友達もいました。
午後のおやつは、自分達で剥いたとうもろこし!!
嬉しそうに食べていると、にじ組さんとそら組のお兄さんお姉さんからも「とうもろこしむいてくれてありがとう。美味しかったよ」と伝えにきてくれて、すごく嬉しそうにしていました。
後日、図鑑を見ていたら
とうもろこしの絵が出てきて「これやったよね」と大盛りあがり。
「ここの黄色の部分はゴツゴツしてたよね」
「皮は冷たかったよね」
など、振り返る姿が見られました。
活動の経験から「またやってみたいね」と子どもたちからよく声が聞こえてきています。
すくわく にじ組🌈そら組☀️
公園で木の下に紫色の実がたくさん落ちていました。
なんだろう?ブルーベリーみたいだね。
木を見上げると実がたくさん付いています。
もっと落ちて来ないかな?と木を揺らしていました。
たくさんあったね。
袋に集めていたお友達は、水を入れてみていました。
「赤色になった!見て。きれい!」ときれいな色水ができて嬉しそうでした。
さらに袋に水をかけたらひんやり冷たくなったと教えてくれました。
棒で潰したら紫色の汁が出て来たね。
ブルーベリージャムみたい!
匂いもしたけどブルーベリーの匂いではないね。
棒をペンのようにしてお絵描きも出来たね。
手も紫色に染めながら、木の実を触ったり、潰したり
汁で遊んだり・・・色々な経験をしていました。
0歳児🐥ひよこ組 すくわく 「雪」
0歳児「雪」
2月の初旬に雪が降りました。
ホールでたらいの中に雪を入れて雪遊びをしました。
初めて見る雪に戸惑っていましたが、保育者が触っているのを見ると恐る恐る近付いてじっと眺めてから人差し指で触ることができました。「ひゃー」っと言って口元を手でおさえていたり、驚いた表情だったり、笑顔を見せていたり…と様々な反応をしていました。
感触に慣れてくると手の平を広げて触っていました。
雪だるまを作ると雪と見比べていて繰り返し触っている姿も見られました。
表情や様々な反応を見せてくれたひよこ組さん。保育者の「つめたいね」「きもちいいね」の言葉かけにも頷いて沢山触る事ができました。
雪の冷たい感触や雪を丸めると雪だるまができること等を目で見て感じたことで想像力や表現力もこれからもっと広がっていくのだと思いました。
そら組☀️すくわく「ピザ作り」
ピザを生地から作りました。まずは袋に木綿豆腐を入れて潰していきます。
「ムニュムニュする」と普段食べている豆腐の感触を楽しんでいました。形がなくなるほど潰し終わったら次に小麦粉、砂糖、塩、ドライイーストを加えて混ぜました。
「豆腐は冷たかったけど、粉入れたら緩くなった」「なんか少し硬くなったかも」と違いを発見。
たくさん捏ねていくと一つに纏まり「気持ちいいよ!」と教えてくれました。
袋から出してみました。袋の外からとは違って「ベタベタする」「ちょっと気持ち悪い」と友だちと話していました。
オリーブオイルを手につけると生地がつかなくなりました。でも「ヌルヌルする!」と違った感触に驚いていました。
生地を薄く伸ばしていきます。指先を使って中心から外側に伸ばすと綺麗にピザの形になっていきました。
最後は、具をトッピング!
「玉ねぎとピーマンのにおいがする」と普段口にしている身近な野菜にすぐ気がついていました。
生地から作って色んな感触を楽しむことができ、最後は美味しいピザをみんなでいただきました。
すくわくうさぎ組🐰花紙
8月に花紙をちぎって遊びました。
引っ張ると固くてなかなかちぎれないお花紙。やさしく丁寧にちぎっていました。
徐々に増えていくとふわふわな綿菓子のようになり、そっと触る子もいれば、ぎゅっと固く握ってしまう子もいましたよ。
色の名前を覚え始めた子が色の名前を言ったり
ちぎった花紙をヒラヒラと舞わせて楽しんでいました。
ふわふわしていて雲みたいだね。
模造紙に花紙をヒラヒラと落として霧吹きで水をかけてみんなの作品が出来ました。
ぱんだ組🐼すくわく 風
お花紙で遊びました。
まずは細くちぎっていきます。
柔らかいので優しくね。
耳を澄ますと音が聞こえたね。
ちぎったお花紙をうちわで仰いで風を送りました。
ヒラヒラときれいに舞うお花紙に大喜びの子ども達。
集めてもう一回やろう!
手で集めたり、フーっと息を吹きかけて集めようとしていました。手でギュっとすると固くなってしまうのでふんわり集めようね。
お口でフーっとしたら風が出て、お花紙を飛ばせました。
ひらひらと花びらのように飛んで行きます。
みんなで集めて集めて〜
最後は袋に集めて、袋の中にフーっと風を送ってみたり、、
お花紙の風船ができて嬉しそうでした。
3歳児 ほし組⭐️ すくわく 「キネティックサンド」
日頃から砂や泥であそび、感触を楽しんでいる子ども達。
今日はキネティックサンドで遊んでみました。砂を触るとすぐに園庭の砂の感触とは違うことに気づき、「なんか、柔らかい」 「ふわふわしてる」とお話ししていました。
型抜きやおだんご作りをしている時に作っていたお団子に少し割れているところがあり、だんだんと広がっていったいました。「お口みたいだね」「動いてる」と興味津々。
まるめたり、ペタペタとかためて、手からこぼれ落ちる時もゆっくり砂が動いてる!
手でぎゅっと握って、砂が指の間から出てくる。
手を広げると、「かたまらないね」「柔らかい」とじっと手のひらの砂を見ていました。
最後は「みんなで大きなケーキを作ろう!」とみんなで砂を集めて一生懸命固めていました。
「もっと高くしよう!」「ここにものせようよー」と言いながら、みんなで協力していました。
すくわく きたひだまり水族館(タッチングプール)
子どもたちが待ちに待った移動水族館の日です。朝から落ち着かない様子の子どもたち。
準備の様子を眺めています。
まずは乳児組から
0歳児…初めて見るものに驚いた表情で、その場から固まって動かなくなる子や座ったまま観察する子がいました。
怖くないよ。と大人が触って見せると子どもたちも自分から手を伸ばして触ったり、つかんでみたりしていました。
1歳児…やはり緊張している様子だったので、保育者が触りやすそうなヒトデから掌に乗せて見せてみました。興味津々です。
カブトガニを見せるとびっくりした様子です!
慣れてきたのか、触れるようになりました。
優しく触っています。
サメに触る子もいましたよ。
水が冷たいので、手を入れるだけの子もいました。
2歳児…前日から楽しみにしている子が多く、実際水槽を泳いでいる様子を目の前にすると、少し驚いた表情を浮かべていました。
サメを見て「目がギラギラしてるね。」背中を撫でて「ツルツルしてる」など、触った感想を言っていました。
「これは何ですか?」と質問をする子もいましたよ。ヒトデの裏に足の吸盤がたくさんある事を教えてもらうと、熱心に観察していました。
次は幼児組
3歳児…サメやカニ、ヒトデなど大人気でどの子も優しく扱い触ることが出来ています。
横から泳いでいる様子を見たり、サメの目を観察して、「怖い目してる」「こっちのサメは優しい目だ」
ヒトデの突起を触って、「ここは骨みたい」
足が切れてしまってもまた生えてくる「くもヒトデ」というのも教えてもらいました。
カニのハサミに挟まれないよう、持てる子もいましたよ。
4歳児…魚の多さに驚いている子が多かったです。
「サメの体はザラザラしてるね。」
「サメの口は?カブトガニの目はどこ?」
「ウニはちくちくしてるけど持てるよ。」
「ちょっと気持ちいい」とそれぞれの感想を聞かせてくれました。
部屋に戻ると、LaQでカニを作り楽しかった事を表現していました。
5歳児…「うわー、海の匂いがする。」と入室するも、嬉しそうな子どもたち。
サメの種類によって感触の違いを知ったり…
数種類のヒトデを見比べて、足の部分の作りや形、大きさ、色の違いに興味を示していました。
アワビやカニなど食べられる事を知ると「どんな味なんだろう。」と興味津々でした。
普段目にしない魚や甲殻類の生き物など、手にとって触って、見て触れ合い、観察を楽しんでいました。
なかなか経験できない体験をし、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
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