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2026年7月16日

全園児歯科健診と4・5歳児の歯磨き指導がありました

私達の大切な歯。子どもは何歳くらいから歯の定期健診を始めたらよいか、忙しい日々の中で迷うところですね。実は、最初の乳歯が生え始める生後6か月∼1歳頃(遅くとも1歳半まで)から始めるのが望ましいとされているそうです。

本日は、歯科健診の日。

健診結果が、日々の歯磨きや定期歯科健診を振り返るきっかけとなり、いつまでも健康な歯でモリモリよく食べ、健やかに成長してくれたら嬉しいです。

 

右は、4・5歳児向けた、歯科衛生士さんの歯磨き指導の様子です。

絵本を読み聞かせるだけではなく、「前歯は、包丁のような役割り。」、「虫歯は汚れた歯が大好き。」、「歯ブラシは虫歯たいじの道具」など、4・5歳児にわかりやすい言葉で話してくださいました。

その後のクイズにも、みんな恥ずかしがらず積極的に解答。

歯磨き指導と歯科健診を通じて、お子さんの歯に対する意識もきっと変化している事と思います。

ご家庭で、話題にしてみてください。

 

 

右下は、歯科健診の様子です。

歯科健診の担当医より、「0∼1歳児は、口の中が汚れている傾向の子が多く見られた。健診を嫌がる子は、ご家庭での歯磨きも嫌がる傾向があるのではないか。保護者の膝に、寝た状態で頭を乗せる逆向きなら保護者さんも口の中が見やすいです。今の時期から毎日少しずつでも歯磨きをする事が大切です。最初は嫌がっても、習慣でいつの間にか慣れていきます。」と、話してくださいました。

 

 

さらに「3∼5歳児は、口もよく開き歯もピカピカな子が多かったですよ。5歳は、最後お礼のご挨拶もできていいですね。」と、お褒めの言葉をいただきました。私達も、誇らしい5歳さんの姿でした。

 


2026年7月14日

火災発生想定の避難訓練を行いました

 7月の避難訓練では、「水遊び中に調理室から火災が発生した」という想定で訓練を実施しました。

火災発生時には「まず、逃げる」

 園内の放送が入ると、子どもたちは遊びを中断し、先生の話をよく聞き、慌てることなく落ち着いて避難することができました。

 水遊びをしていたクラスも、先生の指示に従って速やかに遊びを止め、安全に避難できるよう行動しました。

 職員も、子どもたちの安全確保や避難経路の確認、避難車の準備、初期消火の訓練など、それぞれの役割を確認しながら訓練を行いました。

 また、今回は法人本部の職員も参加してくださいました。主に乳児クラスへと応援に行きましたが、みんな落ち着いて避難できている姿にとても驚いていました。

 夏はプールや水遊びなど、普段とは異なる活動が増える季節です。万が一の際にも落ち着いて行動できるよう、今後もさまざまな場面を想定した避難訓練を継続していきます。子どもたちの大切な命を守るため、これからも職員一同、安全で安心な保育環境づくりに努めてまいります。

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2026年7月7日

たなばた

今日は七夕ですね。

保育園の中にもあちこちにみんなの願い事が書いてある短冊が飾ってあります。

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そして、今日はホールに集まって「たなばた集会」を行いました。

 

まずは、年長さんのお友だちが「たなばたの手遊び」をみんなの前で披露してくれました。

みんなで一緒に楽しみました。

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その後は、ホールに織姫と彦星と天帝が現れて、たなばたのお話しの劇をしてくれました。

子どもたちからは「織姫さん、かわいい~」「彦星は〇〇先生だ!」などと先生たちの劇に子どもたちは夢中でした。乳児クラスのお友だちも、拍手をしたり、手を振ったりと楽しんで参加することが出来ました。

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集会の後は、4.5歳児クラスのお友だちは会食を行いました。

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今夜は天の川が見えるでしょうか。

織姫と彦星が無事に会えるといいですね。そして、みんなの願いも叶いますように!!

 

保護者の皆様には短冊のご協力をいただきありがとうございました。

 

 


2026年7月1日

プール開き集会を行いました

今年は梅雨空が続き、どんよりしたお天気が多いですね。

6月の水遊びはなかなかできませんでしたが、7月からはお天気と相談しながら、プール遊びが始まります。

 

本日はホールにて「プール開き集会」を行いました。今年も「水の神様」と「悪魔」が上井草保育園にやってきて、プールでのお約束を教えてくれました。

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水の神様からは、「朝ご飯を食べること」「準備体操をしっかり行うこと」「お友だちを押さないこと」約束と、なぜ約束を守らないといけないのかを教えてもらいました。

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他にも、「爪を短く切ろう」「滑るので走らないこと」「具合が悪くなったら先生に伝えること」を看護師の先生からも教わりました。

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これから、暑くなって水の心地良さを感じたり、みんなでプールに入る楽しさと味わったりしながら、安全で楽しい経験をしていきたいと思っています。

保護者の皆様にも準備等のご協力をお願いいたします。

 


2026年6月24日

避難訓練を行いました

本日は「地震」の想定で実際に園庭に避難を行う訓練を行いました。

 

すこしビックリしたお友だちもいましたが、先生のそばに集まって、放送の指示に従って、どのクラスのお友だちも落ち着いて避難することが出来ました。また、乳児クラスでは避難靴を履いての避難も初めてでした。

避難した園庭でも、園長先生のお話しをしっかり聞くことが出来ました。

 

今年度初めての園庭への避難となりましたが、とても真剣にみなさん参加することが出来ました。

地震も火事もいつ起こるかわかりません。

万が一を想定して、毎月の訓練と振り返りを行い、園児の安全を最優先に職員全員が行動できるようにしていきたいと考えています。

 

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2026年6月18日

職員向けのAED講習(2回目)を受講しました。

6月16日(火)AED講習を実施し、約半数の職員が受講しましたが、本日、その2回目の講習があり、残りの半数の職員が受講しました。

講師は、杉並区保健所の健康推進課、救急協力隊の4名です。内容は、胸部圧迫、AED使用方法、気道異物除去として、背部強打法と腹部圧迫法です。

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救急協力隊の方々の説明は、一連の流れにとどまらず、何故そうなのかという根拠に基づいた内容でした。

死戦期呼吸(しせんきこきゅう)と言い、心肺停止直後に、しゃくりあげるような、途切れ途切れの異常な呼吸があり、息をしていそうだが、実際は酸素を体にとりこめていない呼吸の事なのだそうです。口の動きで呼吸の有無を確認すると、この呼吸だった場合、息があると誤った判断をする危険があるそうです。このため、呼吸の確認は胸部の上下を見て判断する事を教わりました。

 

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少人数グループの中で、職員は1人1人自分の課題に向き合い、救命技術を確認しました。

来週から、水遊びが始まります。救命講習で得た知識と技術を水遊びの保育に活かし、安全で楽しい水遊びの時間をたくさん園児さんに提供していきたいと思います。


2026年6月16日

職員向けのAED講習を受講しました。

プールや水遊びが始まる前、毎年、上井草保育園では、職員全員に向けてAED講習を実施します。

本日、職員の半数がこのAED講習を受講しました。(6月18日に、残り半数の職員が受講予定です。)

今年も、杉並区保健所の健康推進課、救急協力隊4名にお越しいただき講習を開催して頂きました。

3~4名で1グループになり、全員が胸骨圧迫、AED使用、気道異物除去法である、背部強打法、腹部圧迫法を人体模型の人形で実施しました。この、少人数制により、全員が人体模型に触れ、一通りの練習を実践する事ができました。

園周辺のAED設置場所も教えていただきました。

毎年、実施している事もあり職員は、一連の動作をスムーズにこなし、特にクラス担任の職員の多くは、積極的に質問している姿がみられました。

いよいよ、来週から水遊びが始まります。今回の学びを来週の水遊びに活かし、安全で楽しい水遊びの時間をたくさん園児さんに提供していきたいと思います。

 

 


2026年6月8日

5歳児 保健指導 「プライベートパーツ」を実施しました。

保健指導の開始前に、歌を歌うなどして着席し、聞く準備が出来ているうみ組、さくら組の皆さん。

5歳になり、着席し待つ事が出来る姿が、とても頼もしく感じます。

さて、毎年、この時期「プライベートパーツ」の話を聞いてきた5歳児さん。もう、何を話すかわかっています。

そこで、今まで読んだ事ない絵本を読みました。

「いいタッチわるいタッチ」という絵本は、生活の中の様々なスキンシップについて、いいタッチか悪いタッチかを具体例を挙げて説明しており、体のみならず心情にも触れられる年長さんにピッタリの本です。

本も紙芝居も大好きな上井草の子ども達は、声を上げず集中して聞いていました。

次に、絵本の中に出てくる「プライベートパーツ」とは、何かをおさらいします。

「おまた、おちんちん」、「おしり」、「むね」、「くち」の4つを指しますが、「くち」、「むね」は、なかなか答えられず、難しかった様子。 しかし、素晴らしかったのは、何故「むね」が大事なのか質問した際、どちらのクラスからも「心臓があるから。」という返答が聞かれた事でした。 身体の役割や働きを知っている知識の豊富さに感心した出来事でした。

これから始まるプールでは、着替えもします。ラミネートの人形を使い、ラップタオルを使った着替えの手順をみんなで確認しました。

是非、慣れていないお子さんは、1度自宅でラップタオルを使った着替えを練習してみてください。園ので心にゆとりを持って着替えられると思います。

話の終わりに、まとめの意味を込めて、「おしえて!くもくん」の絵本を読みました。「プライベートパーツ」は自分を守り、相手を尊重する大事なテーマだと思います。必要であれば、担任の先生と相談しながら、その時の子どもの成長や発達に合わせ、繰り返し伝えていこうと思います。


2026年6月5日

4歳児 保健指導 「プライベートパーツ」を実施しました。

もうすぐプールの時期です。着替えの機会が増えます。昨日の3歳児に続き、4歳児さんへ「プライベートパーツ」について話をしました。

昨年3歳児でも、同様の話を聞いている4歳児さん。そこで、思い出してくれたらいいなと願いを込めて、本、「だいじだいじどーこだ?」を読んで、おさらいします。

「プライベートパーツ」とは何か。それは、水着で隠れる体の場所と「口」は、自分だけの特別大事な場所で、人に見せたり触らせたり、逆に人のを見たり触ったりしてはいけない場所をさします。

これらのパーツ、ふざけて口にしては笑う時期ですが、ひまわり組のみんなは真剣に受け止め、笑う子はいません。大事な体のパーツを尋ねると、「だって、恥ずかしいもん。」と女の子。成長を感じました。

自分が知っている事を伝えたくて、うずうずしているのは、そら組さん。大事な体のパーツは、「おなか、おなか。」と、あどけない返答で、次に読んだ絵本、「おしえて!くもくん」の雲くんを、外遊びで探す姿が可愛いかったです。

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 最後に、ラップタオルを使って、体を隠しながら着替える、着替え方を伝えました。

難しいと思うので、ご家庭でラップタオルを使うお着替えの練習を是非お願いします。きっと、園で心のゆとりを持ってお着替えできると思います。

今回、着替えの話を通しプライベートパーツの話をしましたが、自分を守り相手を尊重する大事なテーマです。今後も、担任の先生と相談の上、必要なタイミングでその時の子どもの成長と課題に寄り添いながら、繰り返し伝えていこうと思います。

 

 

 


2026年6月4日

3歳児 保健指導 「プライベートパーツ」を行いました。

6月に入り、梅雨が過ぎれば、暑さ本番。子どもたちが待ちに待った水遊びが始まります。水遊びが始まれば、着替えの機会が増えます。

今回は、着替えをきっかけに自分の体も相手の体も世界に一つだけの大切な存在である事をお話しさせていただきました。

プライベートパーツとは、「くち」、「むね」、「おまた・おちんちん」、「おしり」という水着で隠れる場所を指します。

 

 

はじめての「からだ」と「性」の絵本、「だいじだいじどーこ     だ?」を読みました。静かに集中して聞くかぜ組、すみれ組のみなさん。

すみれ組さんからは、大事な場所は「歯!、歯!」とあどけない3歳児らしい返答がきかれました。

4つのパーツが何故大事なのかを説明すると、クスクス笑い出すかぜ組のおともだち。これらのパーツが面白い時期があります。それも、これらのパーツが他のパーツと違うという認識の現れであり、成長の過程でもあります。

さて、プールの着替えについてです。大事なプライベートパーツは、お気に入りのラップタオルがあると隠れIMG_9636.jpgる事を伝えました。さらに着替えは、上半身を脱いだら、新しい上着類を着て、服で半分が隠れたら、下半身を脱ぎ新しい下着類を着ると、隠しながら着替える事ができると伝えました。

難しいと思うので、是非ご自宅でもラップタオルを使ったお着替えの練習をしていただけたら、ありがたく思います。

今回、着替えを中心にプライベートパーツの話をしましたが、自分を守り相手を尊重する大事なテーマです。今後も、担任の先生方と相談の上、必要なタイミングでその時の子ど       もの成長と課題に寄り添いながら、繰り返し伝えていこうと思います。

 

 

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