すくわく

すくわく

2026年8月14日

1歳児合同保育 水に触れて

今日は1歳児合同で過ごしました。
新しい噴水のおもちゃがお気に入りの子どもたち。飛び出てくる水に触れ、顔にかかっても大喜びで遊んでいました。

image0.jpeg

噴水の縁を押してみると、水が勢いよく出てくることに気付きました。
それに気付くと、何度も押しては水が出てくるのを興味津々で観察していた子どもたちです。

image1.jpeg

水鉄砲に水を入れるのも、少しずつ「自分で!」と挑戦する姿が見られるようになってきました。

image4.jpeg

遊ぶ中で、「押したら水が出てきた」「水鉄砲を押しながら水の中に入れれば水が入る」など、試していく中で気付くことができていた子どもたち。
また、試すのも「自分で!」と自分でやってみようとする姿も見られました。
日々の水遊びを通して、好奇心が芽生えいろんなことを学んでいる子どもたちです。

image5.jpeg

これからも子どもたちの「なんだろう?」「やってみたい!」という気持ちを大切にしていきたいと思います。

image6.jpeg

 


2026年8月6日

ほし組 お部屋で水遊びのおもちゃを使って遊びました

室内で水遊びのおもちゃを使ってあそびました。テラスでも水遊びを何度かやってみたのですが、泣いてしまう子もいたので、お部屋で水遊びのおもちゃを使って遊んでみました。

慣れたお部屋の中だとカップを手に取ってみたり、タライの中に入ったりと安心して遊ぶことができました。

おもちゃを触ってとても嬉しそうなほし組さん。

今後もみんなの体調をみながら、夏の遊びを楽しんでいきたいと思います。

1228.jpg

 

1229.jpg

 

1230.jpg

 


2026年8月4日

たんぽぽ組こすもす組「合同水遊び」

今日はたんぽぽ組のテラスで、たんぽぽ組こすもす組合同で水遊びをしました。

日差しが時々除く中でしたが、とても心地よい風が吹き、過ごしやすい中での水遊びとなりましたよ。

image3.jpeg

早速タライを囲んで水遊びを始める子ども達です。お友だちと一緒に遊ぶ中で、水をコップの中に入れて渡してみたり、動物の形の水鉄砲を握って水が出る様子をジーっと見たりして楽しんでいました。

image4.jpeg

また、タライの水をバケツやスコップ、ジョウロなどでひたすら外に出す子どもたちもいました。あっという間にタライの中の水がなくなり、保育者がホースで水を足すと再び外に流し、繰り返し遊んでいましたよ。

image1.jpeg

ホースでタライに水を足していると、ホースから出る水の勢いが大好きな子どもは、すかさず近くにきて手を伸ばしていました。自分の手で水が跳ねる様子や、水の勢いによる感触を楽しんでいます。ホースから直接コップに水をもらおうとする子どももおり、予想以上に水が跳ねて顔に掛かるとたくさん笑っていましたよ。

image2.jpeg

ジャグを使った水遊びもすっかり大好きで、指先を使って自分で水を出すのが上手になってきました。引き続き水や玩具、道具にたくさん触れながら夏ならではの経験をたくさんしていきたいと思います。


2026年8月4日

水の流れ 4歳児合同水遊び

今日はテラスで水遊びをしました。

牛乳パックを土台にしパーツを組み合わせて、あっという間に水の流れるコースを作っていた子どもたち。

IMG_6147.JPG

水がうまく流れないところはパーツがうまく重なっていないことに気付き、「あれ?ちょっと待って」と直しながら再挑戦していましたよ。

水の流れができると、ボールを置いて勢いよく流れる様子を楽しんでいました。

 

image0.jpeg

噴水の玩具での遊びでは、蛇口から流れる水の量が多いと、上に置いていた重いボールも浮くことに子どもたちは気が付きました。まずはボールを浮かせるために、蛇口をたくさん捻って水の勢いを強めて遊んでいました。

その後、側面に穴を開けたペットボトルを噴水の発射口のところに置き、中にボールを入れて観察をはじめます。

水の流れがペットボトルで遮られると、中でボールが回ることに気が付き、「クルクル回るんだよー!」と横や上から不思議そうに見ていました。

水の流れや強さ、水の動きに気が付き、試行錯誤しながら発見を楽しんでいましたよ。


2026年7月29日

1歳児合同 夏のならではの遊び

今日は1歳児クラスを合同し、2グループにわかれて遊びました。

◎水遊びチーム
梅雨が明け、本格的に水遊びが始まり2週間ほどが経ちました。子どもたちも水にも慣れ、毎日の水遊びを楽しみにしています。
今日も水遊びの玩具や道具を使って、のびのびと遊び始めていました。
ジャグの使い方も覚え、ジュース屋さんになりきると何杯もジュースを作って楽しんでいました。

image1.jpeg

水鉄砲も使いこなせるようになり、水が出てくるたびに「きゃ〜!」と大喜びです。

image2.jpeg

水に触れることにも慣れ、ホースから出てくる水を頭から浴びているお友だちもいました。

image0.jpeg

玩具や道具を使って、水の動きや感触を楽しんでいた子どもたち。
遊ぶ中で、「どうなるかな?」「やってみたい」「気持ちいい」と様々な考えや感情を抱きながら、のびのびと楽しんでいました。

 

◎氷遊びチーム
小さい氷や大きな氷…様々な形の氷を用意しました。興味津々で氷に触れて遊んでいた子どもたち。

冷たい感触や氷がどんどん溶けていく様子に「冷たい…!」「なんでだろう?」と不思議そうに繰り返し氷に触れて楽しんでいました。
バケツやお皿に入れて動かし、カラカラと鳴る様子も楽しむ子どももいましたよ。

2グループとも、夏ならではの遊びをたっぷりと楽しむことができました。
今後も、天候や子どもたちの様子に合わせて環境を整えていき、暑い日も快適に過ごせるようにしていきたいと思います。

image0.jpeg

 

image1.jpeg

 

image2.jpeg

 


2026年7月29日

ボールが浮かんだ!? かぜ組、ひまわり組、そら組合同 水遊び

今日は他学年合同で水遊びを行いました。

交流するのは初めてのため、ドキドキしながらも水鉄砲でのかけあいを楽しんでいくうちに緊張もほぐれ

互いに物を貸しあいながら楽しんで遊んでいました。

また新しい水遊び玩具を用意すると目を輝かせながら遊び始める子どもたち。

プラレールのように組み立て流しそうめんのように水の流れを観察したり、

ピンポン玉を置き水を注いで流れる様子を楽しんでいましたよ。

image0.jpeg

image1.jpeg

「水の量が少ないと水が流れないんじゃない?」「それなら足してみようよ」など

子ども達でアイディアを出し合いながら工夫して遊んでいました。

そんな4歳児クラスの様子をみて3歳児クラスの子も真似っこしてみていました。

image2.jpeg

image3.jpeg

噴水の出る玩具では、噴水の発射口にピンポン玉を保育者が置いてみると

水の勢いでピンポン玉が浮くものと浮かないものがあると気が付いた子どもたち。

「こっちではどうかな」と別の発射口に置き換えたり、違うボールをのせてみたりしながら何度も試す姿がみられました。

image4.jpeg

遊びを繰り返す中で、ボールによって浮き方が違うことにも気が付き、

今度はカップの中にボールをいれてみてみる姿もみられましたよ。

自分で発見したことをきっかけに「こうしたらどうなるんだろう」と遊び方を工夫しながら確かめ、水の力や物の動きの不思議を楽しんでいました。

 


2026年6月30日

4歳児合同 泡遊び

今日は泡遊びを行いました。
固形せっけんと泡立てネットを使って泡立てから挑戦。

なかなか泡が立たないと、もう少しゴシゴシしてみたら?
水つけてみたら?
と子どもたち同士で考えながら、泡が出来ていく過程に大喜びでした。

image1.jpeg image3.jpeg

image4.jpeg

ふわふわとした感触や心地よいにおいなど五感を使って楽しみました。

image5.jpeg

また、水を少し足してみると、ふわふわの泡からサラサラとした泡に変化するなど
水の量によってどんどん変わっていきました。

泡の変化にも気が付いて、不思議がったり楽しんだりしていました。


2026年6月12日

令和7年度とうきょうすくわくプログラム活動報告書

令和7年度のとうきょうすくわくプログラムの活動報告書はこちらです。

テーマ「ひかり」

こちらからご覧くださいhttps://kunitachihoikukai.jp/kamiigusa/wp-content/uploads/2026/06/4af845a4cd9b0c02721a8226c08d20cd.pdf

 

テーマ「みず」

こちらからご覧くださいhttps://kunitachihoikukai.jp/kamiigusa/wp-content/uploads/2026/06/eab619fba24a1ea828eebee4f54a138f.pdf


2026年2月20日

1歳児 たんぽぽ組 光の影を発見!

大型ソフト積み木のところに何やら黒い影が…
なんだろうと気になり観察。

image0.jpeg

違う角度からも見てみよう
あれ?なんか色が付いてる…

image1.jpeg

触ってみよう…あれ?取れない…なんだろ…

image2.jpeg

普段茶色の壁ではなかなか気づかない影や光の色。
大型ソフト積み木のカラーに反映された影や光に気付いて子どもたちなりのアプローチや観察をしている姿が見られました。


2026年1月16日

2歳児にじ組 雨どいを使って!

今日は久しぶりに気温も高く、上着を着用せずに園庭へ向かうお友だちが多かったです。
砂場では、「山と川を作ろう!」と、子どもたちから提案がありました。
砂場に穴を掘り水を溜める際、毎回水道から水を運ぶことが大変だと気付いた子どもたち。
そこで雨どいを用意すると、水道から水が流れていき、どんどん水が溜まりあっという間に川が完成しました。

image1.jpeg

水が流れてきたよ!

image0.jpeg

その後、川の近くに山も作りました。
川にイルカを泳がせてあげる姿も!

image2.jpeg

どうやったら水が溜まるのか道具をどう設置するか、自分たちで考えて試してみる姿に成長を感じました。
いろいろと試す中での気づきや発見が、子どもたちの成長へと繋がっていると感じた瞬間でした。

★おまけ★

image3.jpeg

最近は、一つの遊びをみんなで遊ぶ姿が多く見られるようになりました。みんなで一列になって、お料理ごっこを楽しむ姿が微笑ましかったです。
また、来週もたくさん遊ぼうね!


1 2