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2026年2月13日

すみれ組さんへ、3歳の保健指導、「トイレ後のおしり拭き」を実施。

2月10日、かぜ組さんで実施した「トイレ後のおしり拭き」の保健指導。

本日は、すみれ組さんで実施しました。

準備の段階で、おしりに見立てた風船が3つ割れるトラブルがありました。

「パンッ!」の大きな破裂音に大騒ぎする事なく、「割れたよ!どうするの?」と、その場から動かず冷静に、興味深々で見守るすみれ組さん達。昨年5月のソワソワ落ち着かない気持ちを体現していたみんなの姿を思い出し、大きな成長を実感した瞬間でした。

さて、今回も「じぶんで おしり ふけるかな」の絵本と通して、トイレ後の自分でおしりを拭く方法を

怪獣さんから学びます。みんな静かに食い入るように聞いていました。

次は、怪獣さんが教えてくれた、おしりの拭き方をみんなが実践する番です。1番にやってみたい子、ちょっと不安な子、いつものやり方で自信マンマンな子、先生と一緒ならやりたい子、お友達を助けてあげたくて、手取り足取り教えている子。様々でしたが、おしりの拭き方がわからない子はおらず、ペーパーをおぼつかない手つきで切ってたたんで、一生懸命、前から後ろへ数回拭いていました。

これからは、先生に「うんちでた。」や、「ふいて。」のかわりに、自分で拭いた後、「仕上げ(拭き)してください。」と、言いましょうとお話しました。今回、どんな保健指導だったか、ご自宅でお子様に聞いてみていただき、話題を通して、自分で拭けるきっかけにしていただけたらありがたく思います。