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2022年11月25日

1歳児こすもす組★不思議発見!

今日は1歳児3クラス合同でお散歩に行ってきました。
上井草スポーツセンターと、消防署に分かれてのお散歩でしたが、今回こすもす組はみんな上井草スポーツセンターへ行ってきました。

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日向ぼっこ、ゴロゴロ気持ちがいいね!

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大好きな木の実拾い

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下に落ちていることを知ると、夢中になって探します。

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見つけた物を見せ合いっこ!

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猫じゃらしをほっぺに当てて「くすぐったーい!」

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どんぐりもいっぱい拾ったよ!

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ベンチにどんぐりを置くと、コロコロ転がって真ん中の穴にポトン。
「どこいった?」

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どんどん下に溜まっていきます。

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それに気がつくと、また拾って落とす‥の繰り返しが始まります。
不思議だなー?と感じたことの仕組みや理由を知り、実際に何度も試してみることで、自分の知識として身に付きます。
全てのことを知らせるのではなく、自分で気付いて発見できるような声かけや手助けをしていきます。

「これ、あったー!」お友達の洋服が落ちていることに気が付いて、知らせています。

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現在脱いだ服を自分たちで袋に入れているので、教えてあげているのですね。

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最近は、子どもたち同士で「こっちだよ」「ここだよ」など、やることを教えてあげる姿が見られます。
しかし、素直に「ありがとう!」とはいかず、楽しそうに逃げて、追いかけられるのを楽しむお友達もいます。
お世話をしたいお友達。
楽しみたいお友達。
噛み合わないこともありますが、ここでも
「どうしたら受け取ってくれるのかな?」
「どうしたら捕まらないで逃げられるかな?」
と、いっぱい考えています。
思い通りにいかないからこそ、「どうしたらいいのかな?」とまた考えるのです。
試行錯誤しながら、様々な経験を通し、考え、気付いたり、発見できるようにしています。