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2026年5月26日
3歳児 保健指導「熱中症」を行いました。
5月後半になり、日差しが初夏を感じさせ、暑さを感じる頃になりました。
暑さに体が慣れていないこの時期が、最も熱中症になりやすいと言われます。本日は、紙芝居「あついひのおばけさん」を通して
熱中症の症状と予防について、「かぜ組」、「すみれ組」に分けてお話しました。どのクラスの子も途中で立ち上がったり、お話したりする姿はなく、注目し集中して聞く事ができました。熱中症の症状と予防について、「かぜ組」、「すみれ組」に分けてお話しました。りました。
この3つを改めて、「すみれ組」のみんなに質問すると、「帽子、お水、おもちゃ。」と回答。一方、「かぜ組」さんは、「帽子、お水、靴を履く。」と回答。想像しない回答に、職員はニコニコでした。
最後に、一番大切な事は「朝ごはんをしっかり食べ、夜は早く寝る事。」と話しました。是非、今日の保健指導をきっかけにご家庭でも熱中症について、話題にしていただけましたら幸いです。
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