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2026年5月26日

5歳児 保健指導 「熱中症」を行いました。

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5月後半になり、日差しが暑くなってきました。子ども達は元気いっぱい外遊びをしています。

気になるのは、熱中症です。暑さに体が慣れていないこの時期が、最も熱中症になりやすいと言われます。本日は、紙芝居「あついひのおともだち」を通し、熱中症の症状と予防について、5歳児合同でお話しました。

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流石、毎年熱中症の保健指導を受けている5歳児さん。熱中症の症状も、「帽子、お水を飲む、日陰で休む。」という3つの予防もすぐ回答します。そこで、ペットボトルを幼児の体に見立てて、どのくらい体の水分が減ると、熱中症になるかを可視化しました。幼児は、体重の3%水分が減少すると、脱水症状を起こします。このため、「朝ごはんをしっかり食べ、夜は早く寝る事。」が、一番大切と話しました。話を聞く姿は、真剣そのものでした。是非、今日の保健指導が、ご家庭で熱中症について話すきっかけとなりましたら幸いです