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2026年6月8日

5歳児 保健指導 「プライベートパーツ」を実施しました。

保健指導の開始前に、歌を歌うなどして着席し、聞く準備が出来ているうみ組、さくら組の皆さん。

5歳になり、着席し待つ事が出来る姿が、とても頼もしく感じます。

さて、毎年、この時期「プライベートパーツ」の話を聞いてきた5歳児さん。もう、何を話すかわかっています。

そこで、今まで読んだ事ない絵本を読みました。

「いいタッチわるいタッチ」という絵本は、生活の中の様々なスキンシップについて、いいタッチか悪いタッチかを具体例を挙げて説明しており、体のみならず心情にも触れられる年長さんにピッタリの本です。

本も紙芝居も大好きな上井草の子ども達は、声を上げず集中して聞いていました。

次に、絵本の中に出てくる「プライベートパーツ」とは、何かをおさらいします。

「おまた、おちんちん」、「おしり」、「むね」、「くち」の4つを指しますが、「くち」、「むね」は、なかなか答えられず、難しかった様子。 しかし、素晴らしかったのは、何故「むね」が大事なのか質問した際、どちらのクラスからも「心臓があるから。」という返答が聞かれた事でした。 身体の役割や働きを知っている知識の豊富さに感心した出来事でした。

これから始まるプールでは、着替えもします。ラミネートの人形を使い、ラップタオルを使った着替えの手順をみんなで確認しました。

是非、慣れていないお子さんは、1度自宅でラップタオルを使った着替えを練習してみてください。園ので心にゆとりを持って着替えられると思います。

話の終わりに、まとめの意味を込めて、「おしえて!くもくん」の絵本を読みました。「プライベートパーツ」は自分を守り、相手を尊重する大事なテーマだと思います。必要であれば、担任の先生と相談しながら、その時の子どもの成長や発達に合わせ、繰り返し伝えていこうと思います。