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2026年6月18日
職員向けのAED講習(2回目)を受講しました。
6月16日(火)AED講習を実施し、約半数の職員が受講しましたが、本日、その2回目の講習があり、残りの半数の職員が受講しました。
講師は、杉並区保健所の健康推進課、救急協力隊の4名です。内容は、胸部圧迫、AED使用方法、気道異物除去として、背部強打法と腹部圧迫法です。
救急協力隊の方々の説明は、一連の流れにとどまらず、何故そうなのかという根拠に基づいた内容でした。
死戦期呼吸(しせんきこきゅう)と言い、心肺停止直後に、しゃくりあげるような、途切れ途切れの異常な呼吸があり、息をしていそうだが、実際は酸素を体にとりこめていない呼吸の事なのだそうです。口の動きで呼吸の有無を確認すると、この呼吸だった場合、息があると誤った判断をする危険があるそうです。このため、呼吸の確認は胸部の上下を見て判断する事を教わりました。
少人数グループの中で、職員は1人1人自分の課題に向き合い、救命技術を確認しました。
来週から、水遊びが始まります。救命講習で得た知識と技術を水遊びの保育に活かし、安全で楽しい水遊びの時間をたくさん園児さんに提供していきたいと思います。




