すくわく
2026年7月29日
ボールが浮かんだ!? かぜ組、ひまわり組、そら組合同 水遊び
今日は他学年合同で水遊びを行いました。
交流するのは初めてのため、ドキドキしながらも水鉄砲でのかけあいを楽しんでいくうちに緊張もほぐれ
互いに物を貸しあいながら楽しんで遊んでいました。
また新しい水遊び玩具を用意すると目を輝かせながら遊び始める子どもたち。
プラレールのように組み立て流しそうめんのように水の流れを観察したり、
ピンポン玉を置き水を注いで流れる様子を楽しんでいましたよ。
「水の量が少ないと水が流れないんじゃない?」「それなら足してみようよ」など
子ども達でアイディアを出し合いながら工夫して遊んでいました。
そんな4歳児クラスの様子をみて3歳児クラスの子も真似っこしてみていました。
噴水の出る玩具では、噴水の発射口にピンポン玉を保育者が置いてみると
水の勢いでピンポン玉が浮くものと浮かないものがあると気が付いた子どもたち。
「こっちではどうかな」と別の発射口に置き換えたり、違うボールをのせてみたりしながら何度も試す姿がみられました。
遊びを繰り返す中で、ボールによって浮き方が違うことにも気が付き、
今度はカップの中にボールをいれてみてみる姿もみられましたよ。
自分で発見したことをきっかけに「こうしたらどうなるんだろう」と遊び方を工夫しながら確かめ、水の力や物の動きの不思議を楽しんでいました。





